PRESIDENT BLOG

フクール
社長ブログ

ITで地域と企業を元気にする会社、株式会社フクールの福崎です。 役にたつ情報・・・・も少しはあるかもしれませんが(笑)、だいたいが他愛もない事だと思います! もし、良かったら読んでください。

株式会社フクールの社長ブログです
フクール社長のひとり言

新年のご挨拶〜挑戦の一年にしていきます〜

新年明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、こうして皆様にご挨拶をさせていただけることに喜びを感じるとともに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちにとって、令和四年は試練の年だったなと思います。
コロナは姿を変えて収まることを知らず、当たり前のような顔をして毎日の中に横たわったままです。

国と国との争いが始まって、その飛び火が世界中に広がる。その飛び火は経済という名の着火剤にも火をつけて、世界中が混乱になりました。とりわけ日本では、円安や物価高など影響は大きく、近年見たことのないガソリンの価格は記憶に新しいです。

当社の中に目を向けても、世界の混乱同様、さまざまな出来事がありました。それは非常に辛く悲しいものも少なくなく、次代への課題が浮き彫りになった一年になったと感じでます。

ただ、希望の光も数多く見出せた年だったと思います。若い社員達一人一人がそれぞれのスピードで歩みを進め成長してくれています。オンラインではなく、リアル開催を実施した六月のフェアでは、社会に対する『問い』を投げかけることが出来ただけではなく、当社の今後のビジョンを描くことができました。

一周年を迎えたKOTELOは、少しづつその価値を知らせることが出来てきたと思います。関わる方がのおかげで九月のKOTELOの文化祭には約500名の方にご参加頂きました。他にも、詳述するまでもない小さな希望の光が、日常の中に多くありました。

安岡正篤さんの『暗黒を嘆くより一隅を照らしましょう』という言葉に勇気付けられて過ごした一年でした。改めて、お客様、ビジネスパートナーの皆様、そして社員のみんな、当社に関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。

さて、令和五年がスタートします。今年の干支は「癸卯(みずのとう)」です。

物事の終わりと始まりを意味する他、春の間近でつぼみが花開く直前である、という意味だと言われている「癸」。「卯」も、「春の訪れを感じる」という意味や「冬の門が開き、飛び出る」という意味があると言われています。

これまでの苦難や困難に対し、努力してきたことが花を開き、実り始めるといった一年になるのではないかと考えます。

そんな今年一年をどのように大切に生きるか。

まず前提として、不確実な時代を生きるわけですから、過去の焼き直しではない一年にしたいと考えます。常に挑戦、挑んでいきたいと考えます。

四月には新入社員が二名入社します。産休明けの社員も帰ってきます。新しい仲間とともに企業文化をまた一段高いところへ持っていけるようにしていきます。また、今のオフィスでは手狭になってきます。フクールらしい働く場、働き方を探求すること一年にします。

六月に開催予定のフクールフェアも前田実行委員長のもと、今までとはまた違うイベントになる予定です。皆様に元気を届けられるイベントとなるでしょう。

二年目迎えるKOTELOの存在意義を高めていきたいと考えています。KOTELOがあって良かったと言われる方が少しでも多くなるような努力を続けます。

社員の成長に関しても、KOTELOを活用した新しい試みを深化させます。社員一人一人が人間的な成長を実現し、その和を通して、皆様や社会に貢献していきます。

その他にも小さな挑戦を毎日の中に積み重ねていきたいと考えます。

来年、令和六年、私たちは創業から五十年を迎えます。今までの歴史に感謝し、これからの五十年をどう生きるか。
今年一年の営みがものすごく大きな意味を持ってくると考えます。

私たちの挑戦が、皆様の毎日と一緒になって、社会に光を灯すものとなることを目指していきたいと思います。

どうか皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

令和五年一月一日
株式会社フクール
代表取締役
福崎秀樹