導入支援サービス
管理がバラバラだった大切な情報をSalesforceで一元管理[米田木材株式会社様]
導入前の課題
米田木材株式会社様には、営業の方々を中心に、2017年頃からSalesforceをご活用いただいております。お客様情報をはじめ、商談発生から契約書の発行、アフターフォローまでをSalesforceにて、管理していらっしゃいます。
今回、導入の背景から、現在の活用方法までを代表取締役の米田社長にお伺いしました。
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東京で開催されたセミナーに参加した際に、Salesforceのブースがあり話を伺ったところ、翌日に、富山でSalesforceのパートナーをしているフクールの福崎さんから電話がかかってきたのが検討の始まりです。
元々、福崎さんとも勉強会でご一緒していたので、少し面識もありました。
-導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか?
元々は社内のグループポータルと、建設業向けの顧客管理のソフトを使用していて、バラバラの管理になっていました。
一方にはお客さんの情報が入っているのに、こっちには入っていないなど、どこに最新のデータがあるのかがわからない状況でした。漠然とですが、それぞれの情報が統合できればと考えていました。
そんな中、Salesforceの話を聞いて、一番にいいなと思ったのが、全てのデータを一元管理できるということでした。
Salesforceの導入前は、数値計画を考えるにしても、台帳を引っ張り出して、自分で入力をし、手作業で行っていました。時間がかかるし、何より抜け漏れの心配がありました。
今は、数字の間違いもなく、リアルタイムで確認ができるので、常に会社の状況がわかるようになりました。
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パッケージじゃない分、作り込みに時間がかかるのではないかと言う心配がありました。Salesforceはなんでもできますが、初めからなんでも行うと、慣れるまでに時間がかかるのではという心配もありました。
定着化に関しては、グループポータルを以前に使用していたので、ストレスは少なかったのではと思っています。
顔見知りだった点や、地元の企業という点で安心してお願いすることができました。
サポートについても、富山市内なので不定期ではありますが、お打ち合わせをして、その場で依頼をしたり、活用方法のアドバイスをいただいています。
Salesforceを選定した理由については、他のシステムと連携ができる柔軟性や、様々な角度から行える集計やグラフでの分析に魅力を感じたからです。色々なサービスを見聞きしましたが、Salesforceには可能性があると思っています。
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-導入して良かった点を教えてください。
以前は、いろいろなやり方でお客様情報の管理をしていたので、どこの情報が最新で正しいのかを、調べ直したり、社員のみんなに聞いたりしていました。
それが今では、Salesforceを確認すれば、お客様に関する全ての情報がわかるようになりました。最近では、事務員の方も含めてみんながChatter(社内SNS)を使うようになり、情報の共有も進んでいます。外出先で、空いた時間にChatterを見れば、現場の様子や、来客の状況もわかるようにもなりました。
クラウドシステムを導入する前は、外から確認したいなど、思ったこともありませんでしたが、今では非常に便利に感じていて、見れなくなったらとても困るのではと思っています。
また、古くからのお客様だと、ベテランの社員や特定の人しかわからないことが多々ありましたが、Salesforceを導入し情報が共有されることによって、新入社員でもわかるようになりました。
人に依存する部分が少なくなってきたので、今のうちから、他の部分でもそのような環境を作りたいと思っています。
-導入後の大きな変化はありましたか?
営業マンの日々の活動について、結果だけでなく、なぜそのような結果になったのかのプロセスや、やらなければならないことに対して抜け漏れがないかが可視化されました。
また、営業マンの日々の活動の入力をもとに、いろいろな角度から分析したり、データを抽出できるので、集計作業の時間がものすごく減りました。定期訪問のリスト作成など、手作業で行っていたので、時間もかかるし、抜け漏れの心配がありました。入金の予定も自動的に集計されているので、絶えずリアルな状況が確認でき、今、何をしなければならないのかが明確になりました。
-導入してみて何か課題はございますか?
Salesforceは様々な業種業態で活用されている通り、カスタマイズが簡単で、なんでもできるので、使い切れていないのではと感じることがあります。3年間活用していますが、まだ完成していないですし、完成はしないと思っています。Salesforceでやりたいことは尽きないですね。
-今後の展開を教えて下さい。
いろいろなアプリやシステムと連携して情報を集約させたいと考えています。
先日導入した建設業に特化したシステムとも連携し、会議で確認し合っていることや、Salesforceに入力していることもより簡単に管理できるようになればと思います。
会議の仕方についても、報告会をやめ、これからどうしていくのか、未来の話し合いをして行きたいです。
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弊社は創業時から長年培ってきた木材を活かす技術や提案を基に住宅建築へ着手し、地域の皆様から半世紀以上にわたってご愛顧いただいております。
お客様とのふれあいを通して成長し、新たな創造を続けることにより、その輪を一つ一つ地域の中で広げてまいりました。
これからも弊社は「地域のお客様を一番に考える住宅会社」として家づくりをし、皆様の幸せのお手伝いができるよう創造を続けてまいります。
| 会社名 | 米田木材株式会社 |
| 住所 | 富山県射水市庄川本町16-3 |
| TEL | 0766-84-8666 |
| FAX | 0766-82-2931 |
| URL | https://www.simada-recycle.com/ |
| 事業内容 |
・注文住宅事業 ・リフォーム事業 |
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米田木材様は基本的な営業支援としての利用だけでなく、Salesforceを中心としてスケジュール管理、クラウド型ストレージなど様々なアプリケーションを組み合わせて自社にフィットさせご活用されていらっしゃいます。 |


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