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Salesforceで実現!富山県で働く皆様が「自分らしく働く」「自分らしく生きる」ために【永田メディカル様】

Salesforceで実現!富山県で働く皆様が「自分らしく働く」「自分らしく生きる」ために【永田メディカル様】

富山県で働く皆様が「自分らしく働く」「自分らしく生きる」ために

導入前の課題

  • 今までお会いした方の名刺情報が活用できていない。
  • 健康経営を広めていきたいが、方法がわからない。

解決

  • Salesforceからメルマガを定期的に配信。
  • 必要な情報を必要なお客様にお送りすることができている。
  • メルマガからの問い合わせが増え、案件につながった。

永田メディカル様は、富山県内の企業様を中心に健康経営を推進していらっしゃいます。
より多くの企業様に健康経営を広めるために、Salesforce(mitoco)をご導入いただきました。

 

山:本日はインタビューのお時間頂戴し、ありがとうございます!

 

仙:こちらこそ、いつも楽しく拝見しているフクールさんの情報誌でご紹介いただけること、楽しみにしていました!

 

山:Boxに加え、最近ではSalesforceを基盤としたグループウェア「mitoco(ミトコ)」や名刺管理アプリ「スマートビスカ」をご使用いただき、ありがとうございます!

 

仙:いつも色々とサポートいただきありがとうございます。山崎さんがコーチのように寄り添って声をかけてくれて、運用できています。

 

山:BoxやSalesforceを通して、元々あった介護部門に加え、現在、仙石さんがメインに取り組んでいらっしゃる「健康経営の促進」や「女性活躍の推進」についてご支援でき、嬉しく思っております。

 

仙:6年前に分社化して、今まで永田メディカルの主軸としてあった医療機器販売の部門がナレッジメディカルに移りました。永田メディカルとしては何を行えばいいのか模索した中で、令和2年に富山県の働き方改革実践モデル企業に選ばれました。

自社で働き方改革に取り組み、コミュニケーションを大切にし、話し合いを繰り返したことで成果があったので、富山県内の企業様にもお伝えしたいという思いが出てきました。

 

山:元々、介護や医療機器の販売を通して、富山県の皆様の健康を支援していらっしゃったので、御社が健康経営を推進する意味も大きいのではないかと思いました。

 

仙:健康経営をいざ、自社で取り組もうと思っても中々難しく、コーチングスキルがあったので、まずは付箋ワークから始め、経営ビジョンと働き方がどう繋がっているのかなどをみんなで話し合うことから始めました。

 

山:考え方を合わせることはとても大事ですよね。

 

仙:ですが、話し合うだけでは富山県の方からはインパクトが少ないと言われて

 

山:結果を求められたんですね。

 

仙:しかし、大事な事だと思っていたので、県の取り組みが終わっても、2年半の間、自社で取り組み続けました。

ミーティングの参加メンバーや実施回数もだんだん増えて、社員のみんなが主導になって介護ICTを導入し、現場の生産性が上がり、健康経営に繋がりました。

2年以上続けていると、富山県の方から声をかけてもらったり、北日本放送さんから取材の依頼があったりしました。

 

山:富山県の方から評価されたんですね!

 

仙:この活動を富山県の企業様に広めていきたいと思いましたが、それも試行錯誤で、どうすればいいのか悩んでいました。

色々取り組んだ結果、まずは実際にご挨拶させていただいた方々に健康経営の重要性をお伝えしたいと思いましたが、具体的にどうすればいいのかが分かりませんでした。

そんな時に、フクールの山崎さんに相談し、Salesforceを基盤とする「mitocoをご紹介いただきました。

 

 

企業様 一社一社に寄り添った「健康経営」

 

山:グループ会社のナレッジメディカル様が便利にSalesforceをご利用いただき、仙石さんにはSalesforceの良さを感じていただいていたので、コスト面も考慮して、Salesforceの顧客管理機能が使えるグループウェアアプリ「mitoco」をご紹介しました。

 

仙:今はSalesforcemitocoで、顧客情報として実際にお会いしたお客様が、何に興味があるのか、健康経営には取り組んでいるのか?などを蓄積して、メルマガとして”Plus health”という情報誌を発信しています。

Salesforceから直接名刺交換をした400名の皆様にメールを一括送信させていただくと、ありがとうとメールの返信が来たり、お会いした際に「頑張ってますね、読んでます。」とお声がけいただいたり、”Plus health”を印刷して社内で回覧してくださっていたりと、実際に反応があり、効果を実感しています。

 

山:私も”Plus health”を拝読させていただいておりますが、健康経営について色々な切り口で紹介されていて、今まで健康経営に対するイメージが曖昧でしたが、何から取り組めばいいのかなどが分かりやすかったです!

 

仙:健康経営と一概に言っても、取り組むことがたくさんあるので、お客様のご担当者の方は「何から取り組めばいいのか?」と悩まれている方がたくさんいらっしゃいます。

そのようなお客様に対して、昨年は2社、健康経営優良法人の取得のご支援を行いました。

 

宣言をしている企業様はたくさんいらっしゃいますが、宣言した後に何を行えばいいのか困っている企業様がたくさんいらっしゃるので、次のステップとして「健康経営優良法人」の取得を目標に取り組んでいます。

富山県は、他の県と比べても「健康経営優良法人」の取得に取り組んでいらっしゃる企業様が少ない状況です。

 

 

行き詰まりの原因は、ワークライフバランスだったり、コミュニケーション不足だったり、原因は様々ありますが、楽しく取り組めるようにご支援しています。

今後は、お客様とのやりとりなどもSalesforceに蓄積し、お客様に寄り添った活動を目指していきたいです。

 

山:Salesforceを通して、私も御社の寄り添う活動のお手伝いができればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

導入事例一覧