スタッフブログ
フクール社員のブログです。日々の出来事、お役立ちを載せています!
AWTT2026に参加してまいりました🚀
Agentforce World Tour Tokyo2026 @ザ・プリンスタワー東京


(最寄駅からの移動中、ずっと東京タワーが見えます🗼)
2026年6月9日〜10日に開催されたSalesforce社主催のイベント
『Agentforce World Tour Tokyo2026(AWTT2026)』に参加して参りました。
前回(2025年11月開催)より更に参加者が多かったように感じました。
AIをどう自社に落とし込んで活用するか、世の中のAI関心度の高さが伺えました。
(Agentforceとは、信頼性の高いSFプラットフォーム上にAIを構築した製品で、既に世界では数千社が活用しているそうです。)


メインブースはコーヒー豆の卸売業”UCCコーヒープロフェッショナル株式会社様”と福岡県の明太子で有名な”やまやコミュニケーションズ様”で、実際の業務をAgentforceでどのように実現していくかをデモンストレーションされており、たくさんの方が足を止めていました。
どちらのブースもホームページにチャットボット※を導入し、質問や注文を受けたり、提案をしたりと24時間365日で対応可能になるので、顧客とカスタマーサポートの負担を軽減!
AIで出来るところと人で対応するところはラインを引き、人の対応が必要な場合はアポを取るところまでAIが対応してくれます。ここまでくると、仕事を助けてくれる有能アシスタント🤖
働き手が不足していく時代、現状の業務のリプレイスというよりは、
AIに任せられる業務は手放し、一緒に働く仲間として積極的に活用し、人でしか出来ないことに注力する。
そういった世界線が目前まで来ていることを肌で感じました。
一方で、SF社でもAI導入&活用が簡単だったわけではなく社内定着させるために推進チームが分析していたり、定着化に向けてのセッションもありました。そちらも今後ご紹介させてください!
※チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ボット(ロボット)」を組み合わせた言葉で、ユーザーからの問いかけに対してリアルタイムで自動応答するコンピュータープログラムのことです。
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ところでSalesforce創業当初からの1-1-1モデルをご存知でしょうか?
- 製品の1%: NPOや非営利団体に対し、無償または低価格で製品(Salesforce機能など)を提供。
- 株式の1%: 株式を寄付や財団の資金に充て、教育や気候正義の取り組みを支援。
- 就業時間の1%: 従業員が年間約20時間(就業時間の1%)を有給でボランティア活動に充てられる制度。
⇨Salesforceユーザは、製品を利用することで、間接的に社会貢献しているんですね!
Salesforce社の1-1-1モデル詳細はこちら
今回のイベントでは社会貢献活動ブースにファミリーハウスさんが参加しておられました。
病院にいる子供たちはぬいぐるみを持ち込むことができない(衛生上ダメなんだそうです)ため、
タオルで作ったクマの人形をプレゼントされているそうです。
そのクマちゃんに付けるネームタグを作る作業のお手伝いでした。
(名前をつけると愛着が湧いて可愛がってくれるそうですよ♪)
必要なところに必要な支援が行き届くと、いいですよね。
社会貢献活動に参加させていただき、ありがとうございました!勉強になりました。



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